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J106 気管切開術

点数

気管切開術3,450点

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(1)
口腔領域における腫瘍等による気管閉鎖で、気道確保のため救急的に気管切開を行った場合に算定する。ただし、手術に伴う一連の行為として気管切開を同時に行った場合は、主たる手術の所定点数に含まれ別に算定できない。
(2)
気管切開術後カニューレを入れた数日間の処置(単なるカニューレの清拭ではないものに限る。)は、I009-2に掲げる創傷処置の「1 100平方センチメートル未満」により算定する。
(3)
この際用いた気管切開後のテフロンチューブ等は医科点数表の例により算定する。