M015 非金属歯冠修復(1個につき)(RIn、HJC)
点数
| 1レジンインレー | |
|---|---|
| イ単純なもの | 148点 |
| ロ複雑なもの | 200点 |
| 2硬質レジンジャケット冠 | 768点 |
通知
(1)
(2)
「1のイ 単純なもの」とは、隣接歯との接触面を含まない窩洞に行うレジンインレーをいう。
(3)
「1のロ 複雑なもの」とは、隣接歯との接触面を含む窩洞に行うレジンインレーをいう。
(4)
(5)
(6)
「2 硬質レジンジャケット冠」は以下のいずれかに該当する場合に算定する。
イ 前歯及び小臼歯に対して使用する場合
ロ 歯科用金属を原因とする金属アレルギーを有する患者において、大臼歯に対して硬質レジンジャケット冠により歯冠修復を行った場合(医科の保険医療機関又は医科歯科併設の医療機関の医師との連携の上で、診療情報提供(診療情報提供料の様式に準ずるもの)に基づく場合に限る。)
イ 前歯及び小臼歯に対して使用する場合
ロ 歯科用金属を原因とする金属アレルギーを有する患者において、大臼歯に対して硬質レジンジャケット冠により歯冠修復を行った場合(医科の保険医療機関又は医科歯科併設の医療機関の医師との連携の上で、診療情報提供(診療情報提供料の様式に準ずるもの)に基づく場合に限る。)
(7)
歯冠用強化ポリサルホン樹脂を用いて歯科射出成形樹脂(歯冠用)とともに二層成形を行った場合は、硬質レジンジャケット冠により算定する。
(8)
(6)にかかわらず、後継永久歯が先天的に欠如している乳歯に対して硬質レジンジャケット冠により歯冠修復を行った場合は所定点数により算定する。
